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金原のおじーさ。
しがないサラリーマンながら一応「設計士」という肩書きで技術部に所属している俺だけど、6月くらいから3ヶ月レンタルで「生産技術部」なんて名前の部署に借り出されるらしい。
仕事内容は海外に作ってる新しい工場のルール作りだそうだ。

この話が来たとき上司に質問された。
「パスポートは持ってる?」

俺、どこで働くんだろう?と思う今日この頃です。こんにちは。



毎朝6:30に家を出て仕事に向かうんだけど、5分もしないうちに車を停める。
そこには近所に住んでるおじいちゃんがいて、軽く会話を交わしてからまた職場へと向かうのだ。
名前は金原さん。ここでの接点以外まったく関わりはない。地区も隣りの地区だし親戚関係でもない。

でも金原のおじーさはうちの家族をたいそう気に入っているようで、嬉しそうに話しかけてくる。

ある夏の日、居間でテレビを観ていると庭に面した窓がガンガンと叩かれた。
家族の誰かでも帰って来たと思ってカーテンを開けると、そこには金原のおじーさが立っていた。
「じいちゃん不法侵入だぜ」と話すと「ガッハッハ」と笑っていつもの会話を繰り返す。

うちに乗り込んで来た時も、毎朝の挨拶でも、おじーさの会話の内容はいつも同じだ。

「会社はどっちなんだ。」
「何分くらいかかるんだ。」
「孫の子供が大きくなった。」
「お前のお父さもさっき走ってった。」

うちの親父も毎朝つかまっている。この前は親父から飴をもらったらしくよろこんでいた。

僕は金原のおじーさが大好きだ。
なぜなら↑の会話以外にいつも言ってくれる言葉がある。

「136Rはホント男前だからな。」

会う度に言われるからだんだん軽い言葉になってるけど、それでも悪い気はしない。

遅刻しそうな時も5分10分つかまるのは勘弁してと思うときもあるけど、うれしそうに待ってるおじーさの横を素通り出来ない。
月曜もまた話すのだろう、「会社は浜松だ」と。


でも庭にまで入って来るのはやめた方がいい。洗濯物とかもあってお袋が怒ってる。
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【2007/05/25 08:41】 | お地元 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
香内園
口内炎が出来た。何を食べてもジンジン痛い。

ソースとかケチャップとか大好きなのに、食べると喜びと共に痛みが走る。コンチ!
ひと昔前に「マヨラー」なんてモノがいたけど、僕は断固としてケチャップが好きだ。言うなればケチャップラーだ。

「マヨラー」だの「ケチャップラー」だの書いていてふと思ったんだけど、この言葉っておかしい。
たぶん、「プレイ」にerを付けて「プレイヤー」になるみたいな発想で「マヨラー」とか言うと思うんだけど、「マヨネーズ」の「マヨネ」にerを付けてるなら「マヨナー」が正しいと思う。または「マヨネー」かな。
サッカーのキーパーをキープラーとは言わないし、ダンスする人はダンスラーじゃなくてダンサーだ。うん。

安室のマネは「アムロ」にerで「アムラー」でよいと思うけど、マヨネーズとケチャップは「マヨネー」と「ケチャッパー」だよなと思う今日この頃。って言うか書いていて思いついただけだけど。

テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2007/05/23 08:53】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
灰色。

「白でも黒でもない、俺たちはGLAY(灰色)なんだ。」

RをLにしたのは彼らなりのポリシーらしいのですが、上の言葉は「ポップ(白)でもロック(黒)でもないスタイルでやって行く」というGLAYさんの言葉です。


でもね、ちょっと前から思ってたんだけど、GLAYってそんなにロックじゃないよね。

例えば、パンクロックではあるけどブルーハーツさんはかなりのロックだと思うんです。
「マイクロフォンの中から、頑張れって言ってやる!…あなたにも、頑張れ!」とか、「終わらない歌を唄おう!クソッタレの世界のため…」とか、こういうストレートな言葉が「ロック」だと思うんです。

それに比べてGLAYさんはやっぱりロックじゃない。
「いつか二人で行きたいね、雪が積もる頃に…」とか、「恋に恋焦がれ恋に泣く」とか、黒じゃない、灰色でもない、限りなく白に近いと思うんです。

別に唄が悪いなんて事は全然なくて、むしろ僕もカラオケでは歌わせてもらっていたのですが、やっぱり内容はロックじゃなくてポップだと思う。

だから今日から「GLAY」じゃなくて「WHITE」。いや、ポリシー入れるなら「WHITO」かな。

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【2007/05/18 09:59】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
起爆剤。
前の記事にも書いた通り、土曜日にEXILEのライブに行って来ました。

なぜ、「EXILEとしっかり書く事も出来ない僕」がさいたままでEXILEのライブを観に行ったかというと、EXILE大好きな女の子が手当たりしだいにチケットを予約して、予想以上にGET出来たチケットを友達に譲り、たいしてEXILEが好きじゃないけどライブに行ってみたいその友達が僕に一緒に行こうと言って来たのです。
おまけに4枚も余ってたものだからライブ行きたい友達の友達やら俺の職場の後輩やらを呼んでなんとも面倒くさい一日となったワケです。


だいたい予想は付いてたんですが、ライブが始まってもまぁテンションが上がらんのですわ。
CDを当日レンタルしてきたけど行きの道中だけじゃ覚えられないし、ステージにいるのがEXILEなのはわかるんだけど、ATHUSHIだっけ?そいつ以外は名前もろくにわからない。
そんなこんなで声を出したり手拍子は出来るけど心の中ではなんの感情も無く機械の様に佇んでいました。

こんなんじゃダメだと思ってイチかバチかでTシャツを買ってみたんです。白地にポップな書体で「I ∀ EXILE」(∀はハートマークです)と書かれたこのTシャツを着てEXILEの皆さんを応援してみたんですが、まぁ結果はバチの方でしたね。全然テンション上がらんかった。

そんなワケで、ひょっとしたらどこかで僕が「I ∀ EXILE」のTシャツを見かけるかもしれませんが、そんな時は笑ってやってください。負け犬の証です。

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【2007/05/16 11:52】 | お地元 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
考え、感慨、カンガルー。
前日まで覚えていたのに、遊び呆けて母の日をサクッと飛ばしてしまいました。一周遅れでも喜んでくれるかな?136Rです。

今日は心にストライクな『いい言葉』をお送りします。
と言っても、別に僕が砂浜で沈み行く夕焼けとかを見ながら書いたワケでもなく、たまたま見つけた誰かの言葉をお借りしているだけですので勘違いされないように。チェ~~ケラッ!


『もし、ぼくの身に何か起こったら、
 君がぼくの人生のすべてだったということを
 覚えていてほしい。』
           (リックの言葉)


2001年9月11日、アメリカ同時多発テロにおける
実際の物語を紹介します。
(ワシントンポストに掲載された内容です)

経験豊富な退役軍人のリック(当時62歳)は、
世界貿易センター内の
ある会社の副社長をしていました。
午前8:48、最初の飛行機が激突した時、
リックは事務所にいて、通報を受けました。

直ちに彼は、ビル内の従業員全員に
避難命令を出したのです。
そして、自分は拡声器を手にして
階段を駆け上り、各階から人々を避難させました。

階段の吹き抜け部分で
人々を安心させようとして
声をかけているリックの姿を見た一人の友人は
「リック、君も外へ出なければダメだ」
と言いました。

「全員が避難してからだ」とリックは答えました。
彼はまったく平静でした。
その後、彼は本社に電話をかけ、
降りて来られない人を探すために
上へ戻ると言いました。

同じ時、リックの妻は、その事件を知りました。
しばらくして、電話がなると、それはリックでした。
「泣かないでほしい。
 今は同僚たちを救出しなければならない。」
妻は泣きじゃくりました。


「・・・、もし、ぼくの身に何か起こったら、
 君がぼくの人生のすべてだったということを
 覚えていてほしい。」

そして、電話は切れたのです…



話は逸れるのですが、ある唄で「もし、誰か一人の命でこの世界が救えるのなら…」なんて歌詞があって、隠れナルシスト夜露死苦な僕はとうぜん「自分ならどうするんだろう?」なんて考えるんだけど、たぶんその答えは口にしない方が良い。男は黙って黒ラベル!

行くと言っても、行かないと言っても、結局その場に立ってみないとどうするかなんてわかんない。特に命に係わるコトはそうだ。
だからその場に立ってない奴は自分の中で思ってれば良いし、立った人にはそれぞれの敬意を払えば良いと思う。うんうん。

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【2007/05/15 09:51】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
お知り合い。
今週はジャンプが出てない!?こんにちは136Rです。渇望。

朝の通勤ってのは混むものでして、まぁそこいらに住んでる人々がおんなじような時間帯にブロロンと動き出すモノですから、バイパスや国一も旨いラーメン屋の如く列が出来るんです。

そんな渋滞に嵌まりたくない僕は毎朝6:30に家を出て7:00に会社に着きます。仕事は8:00からなんで、1時間近くの空き時間が発生するワケなんです。
で、その1時間をどうやって過ごすかと言いますと、駐車場で寝るんです。
職場に行って寝てると勤務時間前だって言うのに7:40から掃除をしろだの7:50からラジオ体操だの言われるんで車の中で寝ます。何の権利で勤務時間前の僕を拘束するんだ!プンスカ。


車で寝ていると最近は暑くなりましてね。窓でも開けなきゃ寝らんないくらいなんです。5月に夏日ってどうなってんだ?どうしちまったんだ地球!うむ、特に情熱は無い。

僕が駐車場に着く時はまだ3、4台しか車がありません。
僕が起きて車を出る時は駐車場もほぼいっぱいです。
その為、出社した大抵の人は僕の車の窓が全開なのを見ています。

昨日は午後から雷が鳴るくらいの天気でして、海近くの我が職場はスゴい雨と風でした。僕はおへそを隠す事しか出来ませんでした。

そうなると窓が開いていたのを見てきた人達が「136Rくん、車の窓、全開だったよ。大丈夫?」とか、「136Rくん、雨だよ!窓閉めに行かなきゃ!!」とか教えに来てくれるんです。

僕が車を出る時は当然窓を閉めてから来てますんで、雨が降ろうが雪が降ろうが既に僕の車は安全なんですが、まぁ皆さん心配してくれて入れ替わり立ち代わり来てくれるんです。毎回説明するのが面倒でした。


でもやっぱ言われないより言ってもらえる方がいいよな。やっぱ俺たち…仲間だよな。と思う今日この頃でした。よし、臭くまとまった。



明日は有給を使って「たいして観たくもないEXILE」のライブを観に8000円+交通費諸々を払ってさいたままで行って来ます。よし、楽しくなりそうだ。

テーマ:駐車場 - ジャンル:車・バイク

【2007/05/11 11:56】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プリント倶楽部。
僕らの世代(20代半ば)が生きてきた時代ってのは子供の遊びが変わるくらい新しい物が作り出された時代だった。

「ファミコン」が発売され、CDやMDが普及し、皆が携帯を持っていて、インターネットがまさに網の目ように拡がった、そんな感じで加速度的に変わっていった時代だ。盗んだバイクでも追いつけない。

その中でも爆発的ヒットを起こし、今もあちこちに設置されているモノがある。それが「プリクラ」だ。


先日、飲み会中に友人の昔のプリクラを見せてもらったのだが、その中に写る彼女のファンになってしまったのだが、そんな話はさておいて久々にプリクラを撮ろうってコトになった。見せてもらって魅せられた…うむ、ダジャレにもいまいち。

その日はそのままお泊りして、次の日の帰り途中にゲーセンで撮ったんだけど、なかなか面白いのって撮れないね。「おまかせモード」とかにしたら機械のヤロウ、野郎って言っても出てくる声はウザイくらいキュートな女の子なんだけど、そいつが「次は背中合わせで撮ってみよう☆いくよ?3、2、1、カシャッ!」とか勝手にドンドコ進めるものだから、言われるがままに慌てふためいちゃって大変だった。

でもまぁその後の落書きのおかげでなんだか楽しげでPOPなプリクラになって、大型連休最終日の小さな思い出が無事に残ったワケなんだけど、やっぱり満足いく一枚と言うか、最高の傑作というか、全力の一枚を撮りたいと思ったんです。常識ある人じゃ撮れないような、そんな一枚が欲しかった。


女の子達が落書きをしてくれている間に男3人で一台のプリクラに入りまして、意気YOWYOW!と言わんばかりに100円玉を投入しました。
3人でもきっとスゴイものが撮れる!皆が欲しがる一枚が出来上がる!
そんな風に思っていたんですけどね…操作がイマイチわかんないし、このプリクラが何が出来るかわかんない、さらにまたまた機械の野郎に押されてけっきょく中途半端なポーズしかとれませんでした。

さらに今回は男だけなもんだから落書きもろくに出来なくて、無骨で中途半端な一枚が出来ただけでした。
やっぱプリクラは男だけで撮るもんじゃない。

テーマ:なんだこれ - ジャンル:写真

【2007/05/09 10:19】 | 青年団 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
嗚呼、大型連休。
ジャンボ!136Rです!フッフ~!!テンションの高さに意味は無い。
いやいやいや、大型連休でしたね。ワケあって平日のみの書き込みの僕なんで、もちろん連休中はいっさいほったらかしのこのブログでしたが、ショコラさんが書き込みしてくれたり閲覧者が少しだけ増えてたりと、なんだか嬉し恥ずかしハナイチモンメな気分になってしまいました。俺、みんなの事…好きだぜ。よし臭くまとまった。

連休前にはあれほど「ドラマ好き」と言っていた僕ですが、お酒の席やなにかに誘われた時に「ごめん、ドラマ観たいから。」などと断れるほどツワモノじゃありませんので、連休の間のドラマは全く観てません。唯一みたのは「セクシーボイスアンドロボ」です。

でもやっぱせっかくの連休を満喫しないのは勿体無いですよね。何かのテレビ番組で日本独特の「もったいない」を外国人に教えていて、教わった外国人が最後に「あなたから貰ったこれ(ブローチか何か)はわたしの勿体無い物ね。ハハァン」と言っていました。コイツ、全然わかってねぇ…。コンチ!

話がそれましたがBBQに花見、釣りに潮干狩り、竹の子掘りなどなど、お酒+変り種の楽しい大型連休でした。
夏休みはまだかなぁ。

テーマ:ゴールデンウィーク! - ジャンル:日記

【2007/05/07 15:42】 | 青年団 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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