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一家に一台、136R。
寒空に回文⑤
お買い得なクドい顔…こんにちは、136Rです。俺のこと?


お酒をたしなむようになってからというもの、様々な飲み会に参加しては良い思い出も悪い思い出も作ってきたこれまでだけど、中には「なんで俺はここにいるんだろう?」とふと考えてしまう飲み会もあった。

なんかね、夏休みのとある日だったんだけど、友人から夜中に電話が来て「鮎の掴み取りをしながらBBQするけど来ない?」って言うんです。
まぁ楽しそうなんで「行く行く。」って気軽に返事したんだけど、そしたら
「よかったぁ~、職場の連れと4人で行くはずが一人行けなくなっちゃって、予約してあったから困ってたんだよねぇ。助かったよ。」って言うの。

職場の4人で行くはずだった「鮎の掴み取りBBQ」が一人のキャンセルによってピンチになったのはわかるんだけど、そこでまったく関係ない俺を呼ぶ意味がわからない。
ましてやこの友人とは小学校が同じだったんだけど、異性ということで思春期真っ盛りの当時は殆ど話した事も無かったし、社会人になって祭りで顔合わせたり、一回くらい一緒に飲んだくらいで、一年ぶりとかの連絡で急に「鮎掴まない?」だからね。

返事しちゃった後だったから夢と不安を抱きつつ行ったんだけど、もちろん職場の仲良し3人組は楽しそうにお酒を飲んでいて、やれあのおじいちゃんの介護は疲れるだの、やれ交代制の休みが少ないだのって職場のグチを言い合いながらお酒を酌み交わしてるんです。
僕だって交ざって行って「そうそう!作動耐久試験やるとn数が多いから同じ事の繰り返しでホント疲れちゃうよね☆」とか僕の職場のグチを問答無用で投げつけたかったけど、やっぱりカヤの外って感じは否めないから、おとなしくBBQの火を燃やし続けてました。

でもやっぱこのままじゃいけない、踏み込む勇気…掴まなきゃ!クララのバカ!って感じで奮い立って、3人の会話に入って行ったんです。
そしたら意外と盛り上がって、なんだか俺も同じ職場で働いてるような、むしろムードメーカーなんじゃねぇの?ってくらいに仲良くなれたんです。

近くに川があったから、服のまま飛び込んで行ったら残りの3人も一人また一人とついてきてくれて、最後は4人で大ハシャギだった。
さすがに着替えなんて誰も用意してなかったから、車に乗る時はみんな滅茶苦茶テンション下がっててなんだか申し訳なくなったんだけど、それでも楽しい鮎BBQだった。


そんな感じで呼ばれる意味がわからない飲み会にたまに誘われるんだけど、今日の朝も後輩に「金曜ですけど静岡で飲みませんか?メンバーは僕も知りません。」とかワケのわかんない誘われ方をしたんで、なんの飲み会かもサッパリだけど行って来ようと思う。
「わかった。お前のためなら行くよ。いつだい?」って聞いたら、
「知りません。」だって。
ほんとに俺を誘う気なんだろうか?・・・
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【2008/01/31 17:47】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CLUB J スピンオフ企画
寒空に回文④
食い逃げに行く…こんにちは、136Rです。食い逃げ、ダメ、絶対。STOP、食い逃げ。


少し前になるんだけど、「クローズZERO」の映画を観てテンションが上がった。俺も鈴蘭のテッペン取りたくなった。
ついてきてもらった女の子は「つまんなくて困った」って感じがビンビンに伝わって来たんだけど、そんなのをこえるくらい俺のテンションは上がっていて、「リンダマンは凄いんだ」とかウザい熱弁をその子にしたのを覚えている。

この映画はオリジナルのマンガのストーリーの1年前という設定のお話で、いわゆる「0(ゼロ)ストーリー」って言われるモノだ。
最近の映画ではこういった0ストーリーやスピンオフ企画が目白押しで、スピンオフのスピンオフなんてモノも出来ている。

こういうのっていいなぁって思うんです。脇役にスポットがあたったり、話に深みが増したり、ただの続編で単調になるより楽しいと思う。


そんなワケで、自分も何かのサイドストーリー的なモノを何かしたいと思うんだけど、自分で言ってて「何かしたい」って何するんだ?って思う。それに、そもそもメインになるストーリが無きゃサイドもZEROもねぇよってことだ。

でもやっぱ何かしたいなぁと思って考えたのがコレ↓
「CLUB ジュリエット ZEROストーリーズ№1~ヒロシノバアイ~

知らない人が見ればサッパリだからメインの話から話すけど、

ある人の誕生日に「何かしたい」って思って、いつもの「潮干狩りバカ」略してシオヒを誘ってあることをした。
それは「ホストみたいな格好をして、花一輪(百均の造花)を持って夜にその人の家に行く」というモノだった。

その人も予想以上にテンション上がってくれて、プリクラ撮りに行ったりとか楽しかったんだけど、その時に「ホストなんでしょ?じゃあお店の名前はなんにする?」って話になって「CLUBジュリエット」の名前が登場した。

「CLUBジュリエット」にはちょっとした設定があって、見た目もトークも完璧な№1のヒロシがいたり、最下部には新人イサムがいたり、癒し系の№2コウジやワイルド系№3のケンイチなんかがいる。(名前は役名であって、皆さんが想像した本人とは限りません。)

あくまでお喋りしてる中で勝手に作った設定なんだけど、それ以降、誰かの誕生日や何かの時に時々登場するのが「CLUBジュリエット」である。


今回のお話は№1ヒロシが新人として入店してきた頃のお話。
そこには№2のコウジや№3のケンイチが既にいたり、当時№1のノナカさんがいたりして、はじめはホストという仕事を嫌々やっていたヒロシが、次第に仕事に情熱を向けていく…なんていろいろ妄想にふけってたけど、全部書いちゃうとつまんないから内容はおいおいってコトで。

とにかく、そんな話を思いついて、今年の青年祭の演劇部門にでも出れればなぁなんて思った。
途中にシャンパンコールでも入れて舞台をダンスステージのようにしてみたり、青年祭に関係ない舞台だけのポスターを勝手に作って告知してみたり、妄想は膨らむ。

まぁ、気が向いたら動き出してみよう。
【2008/01/29 14:18】 | 青年団 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
クラウンジュエル。
寒空に回文③

知事と人質…こんにちは、136Rです。二人の間柄は…家政婦は見た!うむ、三流。


ほんと、土曜日に仕事させる上司って、ハゲてしまえばよいと思う。

まぁ既に生え際上がって来てるし、土曜出勤を決めたのはその人ではないので関係無いんだけど、午前中は俺が一生懸命サンプル測定してるとなりでパソコンの画面を眺めてるだけで、午後になったら自分だけ半休使って帰って行った上司が憎い。八つ当たりだけど。

そんなゆとり教育の顛末はさておいて、世の中には許せない事が山ほどある。
今日はその中の一つのお話し。


人間ってのはご存知の通り「猿(またはそれに近い物)から進化した生き物(途中の生き物は省く)」であり、お尻を見れば退化した尻尾の跡が、頭蓋骨を見れば猿の面影が見て取れる。
では猿と人間の違いはなんだろうか?


まずはじめに人間には尻尾が無い。

ある星の戦闘民族は例外として、人間らしい姿をかたどる生き物は尻尾を持っていない。
これは手先が器用になった為に不要になったとか、二足歩行をする際に邪魔になったとか、適当な説明をしてみようと思ったが、どれも僕が勝手に考えた推測で、こういう嘘をネットに流すとヒドイ目に遭いそうなので正直に言っておく。なくなった理由は知らない。


お尻が赤くない。

他人のケツをそんなに見たことがないので断言出来ないが、たぶん人間のお尻は赤くないはずだ。少なくとも僕のは赤くは無い。みんなも…だよね?ね?


体毛がそれほど毛深くない。

これが一番わかりやすいんだけど、猿は殆どの部分が濃い毛に覆われていて、人間は部分的にしか覆われていない。例外としてはワッキーくらいだろうか。あと村山元首相は濃いではなくて長い。


うぶ毛を含めて全身に生えている毛。今日はコレに一言いいたい。

「なぜ頭髪は女性ホルモンでその他が男性ホルモンなんだ」と。

20代から40代にかけての男性はホントにこの話題で苦悩する。

「俺の頭は大丈夫だろうか?」
「いつまで保ってくれるんだろうか?」
「上からか?前からか?」
「島田伸介はどうなんだ?」

疑問は絶えない。


そして鏡や体を見て思うんです。
「どうしてスネや鼻の下は意味も無くフサフサなんだ」と。
ほんと、他のどの部分が男性でも女性でもいいんだけど、頭髪だけは勝ち取って欲しかった。


神が人間を創った時、神と男の代表と女の代表で話し合いをしたんだろう。

神「これからそれぞれ体毛をどちらのホルモンに影響してくるか決める。どちらがいい?」

女「別に毛なんて濃くない方がいいから、あたしは頭髪だけ女性ならいいわ。
  あとは男さんに全部あげる。」

男「え?いいの!?半分ずつじゃなくていいの!?ヤッター!ありがとう!!これで寒くないよ☆」

女「ほんと、よかったわねぇ~☆ フッフッフ…」


バカ!男代表のバカ!!取るべきは頭髪だ!!


そういったワケで、僕ら男性陣は常に一抹の不安を抱えながら生きている。
皆に幸あれ。


ちなみに、ここに書いた事に医学的根拠があるかどうかは知りません。あくまで僕が信じている事です。では。
【2008/01/26 16:30】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
川藤先生の一言。
人に好かれたいなら
人を好きになろう

人に信じられたいなら
人を信じよう

俺はお前に信じて欲しいから
俺はお前を信じる



昔のマンガに出てきた言葉です。
えぇマンガだったなぁ…
【2008/01/25 12:14】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギザ困りス?
寒空に回文②
死んでいる遺伝子…こんにちは、136Rです。オヒサァシブリデスネェ!

そんなワケで前回の更新から1ヶ月以上ぶりなんですが、大丈夫、僕は元気に生きてます。元気です、俊平。見た事ないけど。

特に更新する気も無かったんだけど、「そう言えば136Rくんも更新してないよね?」なんて僅かばかりでも視聴者の反応というか、お客様の声というか、そういう会話のキャッチボール的な反応があったことが嬉しかったから、久々に書いてみようと思いました。うさぎは寂しいと死んじゃうんだから!

でもサラッと書きたいから内容は「さっき思った事」。新年一発目も手抜き。


インド日記でもお知らせした通り、僕の誕生日は太陽降り注ぐ7月、性格や外見とは裏腹に夏男なんですが、むかし、女の子にいきなり「獅子座のA型の男は超ナンパ野郎なんだよ!」とか唐突に言われて真剣に「俺ってそんなに嫌な奴なのか?」って悩んだりもしたんですが、とにかく僕の誕生日は7月なんです。

TUBEもそろそろ長期休暇に入るんじゃねぇかっていう秋か冬のはじめの頃、いつもの潮干狩りバカ、略してシオヒが誕生日プレゼントをくれました。

時期もズレてるし、大勢にまとめてって感じだったんでありがたさもそんなにあったワケじゃないんだけど、中身がアイドル雑誌かなんかの切り抜きでして、人型に切り抜いて立たせれるヤツとかパラパラ漫画みたいにめくるとアイドルが動いて見えるヤツとかで、コレをせっせと切り抜いている、下手したら一回くらいは自分独りでパラパラめくって確認とかしてるかもしれないシオヒを想像するといたく感激しましてね。なんだか嬉しくなって笑顔でありがとうと言ったのを覚えています。

それからしばらくたって年も明けた平日のある日。っていうかさっきなんだけど、僕は職場の片隅にいた。

その時は昨日出来た製品サンプルを職場の仲間達、むしろ先輩や上司と確認するべくデスクに集まって今から観ようかってところ。
カバンを開け、奥に転がっているサンプルを取り出そうと中を覗くと、そこにはおかしな光景が…。

なんかね、カバンの中に入れといたシオヒからのプレゼントがひっくり返ってて、中身が散乱してるんですよ。
中を見ると人型に切り抜かれたアイドル、このアイドルはオタクアイドルの代表の中川翔子さんなんだけど、このしょこたんがドデンとこっちを見てるワケ。
さらに奥にはパラパラ漫画が見事に散乱してて、ねこ耳姿でポーズとってるしょこたんやら、ピンクのウェイトレス姿のしょこたん、はたまた胸部分だけのアップなんかもあって、もはや「しょこたん祭りじゃー!!」と言わんばかりにカバンの中がしょこたん一色なの。

これから製品サンプルを眺めながら「この部分のバリが気になりますね」とか「材料的に耐熱温度は問題無いわけ?」みたいな、仕事モードのお話をしようって時にしょこたん祭りのカバンは頂けない。インドに飛ばされても文句も言えない。
見られた側の僕も見てしまった側の上司も言葉を無くしてしまいまして、こうなりゃどうしようもないって事で、さも何もなかったの様に仕事モードの真面目顔で淡々と進めました。
おかげで身ある意見のあまり出ない話し合いでした。
【2008/01/24 09:43】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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