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撮るは一時の恥じ、消さぬは一生の恥じ。
行きたいよ、君のところへ、今すぐかけだして行きたいよ…。こんにちは、遠州の軟派野郎こと136Rです。星でも観に行こうか?(決め台詞)


個人情報保護法なんてものが制定されてからどのくらい経ったのでしょうか?
政府や企業が情報流出を未然に防ぐ為に躍起になってる今日この頃ですが、それでも「○○企業から顧客情報10万人分が漏えい!」なんて事がたまにあります。
これは個人にも言える事で、自分の情報は自分でも守らなければなりません。


これを観ている皆さんどなたにでも起こりえる例を挙げてみましょう。

中小企業に勤めるサラリーマンのA君はデジタルカメラを持っているのですが、旅の思い出や仲間との集まりなど様々な画像を撮ってはデータを保存していました。

A君は仕事でカメラを使うことも稀にあり、そういった場合は自分のデジカメを使って会社のパソコンに画像と取り込んだりしています。

ある時、同僚のB君から「今から写真撮りたいんだけどデジカメ貸してくれない?」とお願いされました。

心優しいA君は「いいよ」と快く貸し出し、SDカードのリーダーもセットで貸してあげました。

デジカメを受け取ったB君はお礼をしてから早速デジカメを使い始めました。
写真を撮って、カードを抜き出し、パソコンと接続する。
フォルダを開くとSDカード内のデータを一度に見るために表示方法を「詳細」から「縮小版」に変更する。

その時、A君B君二人に悲劇が起きたのです。
会社のパソコン画面に俺の顔が敷き詰めた様に並んでる。


皆さんお察しのとおりA君とはわたくし136Rでして、パソコンに写し出された画像は「年賀状用に自分で自分を撮ったホスト姿の画像」でして、明るさや表情を変えて何度も撮ったために大量のホスト136R(ブサイク)が溜め込んでありました。


なんかね、見下してるとも憐れんでるともなんとも言えない表情でまじまじと顔を見られました。
穴があったら入りたい。
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【2009/01/27 11:36】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
閉ざされたドアの向こうに、新しい何かが待っていて。
百年先も愛を誓うよ、君は僕の全てさ…。あ、こんにちは、遠州の軟派野郎こと136Rです。ただ君と星が観たいんだ(決め台詞、ストレートVer)


小さな頃に夢見た事のある、不思議な「扉」。
その扉は僕の部屋にあって、僕以外はただの扉と思ってる。
部屋に掃除に来るお母さんも、隣の部屋にいるお姉ちゃんもその秘密を知らない。

その扉を開けると別の場所につながっていて、そこは僕だけの秘密基地なんだ。
粘土で作ったゴウカイダーも、川で見つけた透明な石も、僕の宝物は全部「ソコ」に隠してある。

大人になったら入れなくなっちゃうって神様が教えてくれたけど、僕は宝物を全部「ソコ」にしまって、いつまでも大切にしていたい・・・。


いきなりメルヘンでファンシーな物語から始まりましたがご安心を、ここは貴方の「シゲバカ」です。

皆さんもね、「どこでもドア」とか見て小さい時に思ったと思うんですよ、「どこかに不思議な扉があるんじゃないか」って。

まぁ実際はそんなもの無くて、みんな夢を見ない立派な大人になられたと思うんだけど、つい先日「不思議な扉」が現れたんですよ!


それは僕の家の2階にあって、今までは扉を開けると押入れがあっただけなのに、昨日その扉を開けたらなんと廊下と部屋があるじゃないですか!

この押入れのある部屋は昔は僕が自分の部屋として使っていて、今でも夢と希望を忘れない、子供の様に純心な僕の思いが形になったのかと思ったんだけど、実際はそんなワケなくてただただ計画通りに物事が進んでるだけなんです。

ちょっと前に我が家を増築中なんて話を書いたと思うんだけど、この増築が法律の関係で少し変わった手順で建ててるんです。

今ある建物の隣にくっつくように二階建ての建物を建てて、一階も二階も壁をブチ破って廊下をつなげれば済む話なんだけど、二階はそれが出来ないらしくて、まずは今ある部屋の押入れをブチ破って新しい建物とつなぎ、改めて別の所から廊下を作って新旧の建物をつなぎ、その後に押入れを元通りにする。ってコトらしいです。

そんなワケで今は押入れの扉を開けると廊下と新しい部屋が見えます。
子供の頃に描いた「不思議な扉」はメルヘンでファンタジーな感じだったけど、いま目の前にある扉はなんだか違和感バリバリの代物です。
幽霊とか出てきそうで怖い。
【2009/01/21 11:58】 | おうち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さらば地球よ、旅立つ船は・・・。
部屋を出る時は、「さよなら」じゃなくて「おやすみ」と言って欲しい…。こんにちは、遠州の軟派野郎こと136Rです。まず部屋に入れてもらえない。


おとといの月曜日に掛川市青年団『風楽』の今年最初の定例会を開催しました。「青年団『風楽』ってなに?」とか思った君たち!今こそ上のリンクからアクセス!!

今年度の対外的な事業は一応全て終了しているので、1月から3月にかけては来年度へ向けての話し合いをしていこうと思ってます。

そんなこんなでさっそく「新年のあいさつ」やら「今年度事業を振り返って」やらをやったワケですが、要はね「新しい年も迎えた事だし気持ち切り替えてテンション上げて楽しくやっていこうぜ」て事ですよ。

去年の『風楽』は団長の途中交代とかいろいろありまして、事業に追われてるというか「楽しいとか別にしてとにかく事業をこなして行こう」って感じでやっていた面も多かったと思います。正直僕はそうでした。

でもね、今年(来年度)は違う!「楽しむ!」をモットーに団員一丸となって活動して行きます。
そんなワケで、来年度の初めには総会も開いて行き、これまで係わりの薄かった青年団関係の皆さんとも団全体で交流を深めて行きたいと思いますので、これからの『風楽』をどうぞよろしく。

うむ、今日はいたって真面目に書けたな。そういえば最近2歳の甥っ子が裏声で喋るのが楽しいようでショッチュウ裏声を出している。
母(甥っ子の祖母)はこれがいたく気にくわないらしく、毎晩毎晩ギャオスとガメラの決戦みたいなコトになってます。
そんな中、黙々と晩御飯を食べる親父(甥っ子の祖父)を見て「さすが親父」と思う今日この頃です。
【2009/01/14 09:02】 | 青年団 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ファスナーの切れ目が縁の切れ目
会えない時間が、「愛」育てるのさ…、こんにちは、遠州の軟派野郎こと136Rです。星でも観に行こうか?(決め台詞)

先日、買い物中に財布が壊れた。
だいぶ前から小銭入れのファスナーがダメになっていて、2個ある「動かす部分」のうち1つがレールの片方を離したまま途中で動かなくなっちゃって、半分くらいは閉まらないまま使ってたんだけど、ついにもう1つの「動かす部分」も力尽きてレールの片方を離してしまい、今では片側のレールにシャーシャー動く物体が2個乗っかってるだけの無意味なモノとなってしまった。

思えばこの財布とも長い付き合いで、かれこれ7年くらい使い込んだ代物だ。
当時付き合ってた女の子に誕生日プレゼントでもらって、会社の同期の中で付き合ってたんだけど他のメンバーには内緒でなんて付き合ってたもんだから、みんなでメシ食ってる時とかにさり気なくこの財布を見せるのが愛の印みたいになってた。

「二人はいつもつながってる」みたいな・・・キャッ☆

まぁその後バッサリフラれましたが。

別に彼女に未練があったワケじゃないけど、無かったワケでもないけど、そんな事とは別にこの財布は使い続けてたワケで、もうボロボロになって「PORTER」のロゴが擦り切れても使ってた愛用品です。お財布さん、今までありがとう。お金たくさん入れれなくてゴメンね。


暦も変わって新年だし、色々フンギリをつけるという意味も込めて新しい財布でも買おうかな。
ちなみに皆さん、「財布は人に買ってもらうと良い」なんて昔からよく言うものです。
だからなんだってワケでもないですが、「カード類がたくさん入ってポケットへの収まりも良くて、若さとセンスが感じられるデザイン」の物とかケッコー好きです。だからなんだってワケでもなくて。

二つ折りとかの大人っぽいのはあんまり好きではありません。
なんて、ちょっとしつこかったですね。

まぁ自分で買って来ます。
【2009/01/13 10:56】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おうちへ帰ろう。
走る街を見下ろして、のんびり雲が泳いでる・・・あ、こんにちは、遠州の軟派野郎こと136Rです。星でも、観に行きませんか?(決め台詞、純情Ver)

金曜日に潮干狩りバカの潮干(シオヒ)から連絡が入って飲みに行くことに。
遅れて合流するといつもの本鮪さんや平井堅さん(仮名)がいて、KATARI場や恋愛お悩み話に華を咲かせたんだけど、136Rはモテてモテて困るなんて大ボラを吹いてきたんだけど、ここに書きたいのはそんなコトじゃなくて、飲み会が終わった後の話が本題だ。本題なのだ。

この日は明日仕事の本鮪さんや、そのままスキーに出かける平井堅さん(仮名)のコトを考えて早めに切り上げるコトに、そんなワケで袋井から掛川まで車で来た僕は早々にマイカーの中で眠りに就こうとしてました。

いつもの「踊る!大捜査線」の青島を意識してると言われるコートを布団代わりに、それだけじゃ物足りないんで常備しているひざ掛け2枚を足や腰にかけて準備バッチリに。誕生日プレゼントでもらったマクラ(本当は腰に当てるツボ押しグッズ)も大活躍です。

そんな感じで出来得る限りに防寒対策を施して眠りに就こうとするんだけど、この日は寒くて寝れないのね。寝ては震え、震えては寝ての繰り返し。

ここいらで地球環境なんのそのでエンジンかけて暖房付けて寝れば快適なんだろうけど、それが出来ない小市民の僕は独り震えながら朝を迎えました。

毎年この季節の車中泊は布団でも用意しておかないと!って思うんだけど、ついつい忘れてそのまま行っちゃうんだよね。

みんな、車中泊をする時の防寒対策は万全に!車なのにエコノミー症候群とかならないように。
要は「車で寝たら寒かった」、ただそれだけ。
【2009/01/12 15:39】 | 青年団 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
新年明けまして。
百万枚撮りのフィルムでも撮りきれない程の思い出を、君と二人・・・あ、こんにちは、遠州の軟派野郎こと136Rです。え?まだ初詣でに行ってない?しょうがねぇなぁ、ほら、行くよ(決め台詞)


ここ数年「家庭の事情」や「年末の忙しさ」を理由に(本当は面倒くさいから)年賀状を書いていなかった僕ですが、今年は一念発起して年賀状を書く事にしました。

適当にアドレス知ってる皆に「住所教えてメール」を送って、返事がきた人たちに年賀状を出しました。
その数70枚。きっと書いてる人はもっと書いてんだろうけど、一からの宛名登録とかがなかなか大変で僕としては頑張った枚数でした。

肝心の年賀状はというと、一人一人にコメントしたかったのですが、印刷する頃にはすでに年の瀬も年の瀬、12月31日にセコセコとプリンターを動かしてるという体たらくのため(一部の人を除いて)すべて共通の言葉を筆ペンで書くだけとさせてもらいました。

それでも普通の年賀状では皆の記憶に残らないと思って、ホストクラブからの業務用挨拶年賀状みたいな感じにしてみました。
よくホストクラブの入り口にNo.1から順に額縁に顔写真が入ったような一覧があると思うんですけど、それをイメージして自分の顔写真を額縁に入れて載せておきました。

年の瀬に自分の部屋でスーツとシャツを引っ張り出して、もとがブサイクだからどうなるわけでもないのに少しでもカッコ良く写そうと何度も写真を撮るその姿は自分で見ても滑稽だなぁと思いました。


70枚書いたおかげでお返し年賀状もたくさん頂きましたので、お年玉番号が当たっていないか楽しみです。
【2009/01/09 13:57】 | おうち | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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