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青春の味
書きかけた手紙には「元気でいるよ」と、小さな嘘は見透かされるね…こんにちは、夢見るダメ人間こと136Rです。素直な気持ちはなかなか出ません。

先週末には僕ら掛川市青年団『風楽』が市の教育委員会から委託されている少年リーダー教室という事業の第一回が開催されました。

かといって少年リーダー教室について親切丁寧に説明するでもなく、第一回の報告をするでもなく、そこら辺は本鮪さんのブログに任せてここでは脱線話をKY夜露死苦で展開したいと思います。よっ!ダメ団長!!


この日の企画はお昼をまたぐ企画だったので昼食を用意しなくてはならず、実長であるアベベから「昼の休憩中に昼飯買いにいくなんて野暮なコトすんじゃねぇーよ。事前に準備しといて少しでも子供と長く接してろや」という御達しが出てたので、あさ現地に向かう前にコンビニで調達しておくことにしました。

白飯とココアでも美味しく頂けるくらい甘党な僕ですが、メタボが気になる御年頃(自称”思春期”)ですので飲み物はお茶でガマンしといて、おむすびとパンでも買おうかと食べ物コーナーへ。

途中のサンドイッチに心惹かれて「おむすび+パン+サンドイッチ」のメタボどんと来い!と言わんばかりのメニューに予定を変更して、サンドイッチ片手にパンコーナーへ向かうと、そこには懐かしの「チョコスティックパン(8本入り)」が。

皆さんにとっては微塵も懐かしくない「チョコスティックパン(8本入り)」ですが、僕にとってはかかせない、むしろチョコスティックパン無しでは136Rを語れないくらいの代物なんです。

思いおこせば約10年前、校訓である「誠実・勤勉」をモットーに、日々勉学に勤しんでいた高校時代、お米を買うお金が無くて唯一の食事は家族で1本を分け合うチョコスティックパンでした。

あんまり嘘ばっかり書くと誰も読んでくれなくなるんで本当のコト言うと、買っておいたチョコスティックパンを教室の机に常備しておき、小腹が空く度に先生の目を盗んで食べておりました。

コンビニでチョコスティックパンの入荷量を増やすくらい買い続けていたんで、僕にとってはチョコスティックパンは青春の味なんです。

話がモノの見事に脱線しましたが、そんな青春の思い出が走馬灯の様に駆け巡りまして、なんだか無性にチョコスティックパンが食べたくなり、今日のお昼はお茶とチョコスティックパンに変更しました。ガムシャラだったあの頃にちょっと戻った気分☆なんてね。

さらに脱線するけど「がむしゃら」って入力すると「我武者羅」って変換されんのね。
なんだか「武者頑駄無(ガンダム)」みたいで驚いた。


話を戻すと第一回少年リーダーの内容はトランポビクスでして、一人用のトランポリンの上で体を動かして健康的になっちゃうってスンポウなんですが、これが意外とハードな運動でして、運動不足な大人たち(136R含む)は後半、笑顔が無くなってました。

なんとかトランポビクスを乗り越え、汗をかいて水分が足らない体にムチ打って昼食会場へ。
会場はエアコンが効いてて涼しいんだけどやっぱエアコンてドライな生き物だから余計に喉が渇くんだよね。
そんなこんなでみんなはそれぞれ手作り弁当やらコンビニ弁当を広げて美味しそうに食べてるんだけど、僕が準備してきたのは「チョコスティックパン(8本いり)」だけ。

もうね、口に入れた瞬間にスンゲー水分持って行きやがるの。スナスナの実を食べたサー・クロコダイルの干割じゃねぇーかってくらい持ってかれんの。

買って来たお茶も小さいサイズでソッコー無くなって、おまけに無駄に8本もあるもんだから全然減らなくて、散々な昼食でした。

でもね、そこに天使が舞い降りたんです。

136Rさんて基本、子供たちに好かれるんで、むしろ「いじめられてんじゃねぇの?」ってくらい叩かれたり追っかけられたりするんで、昼食の時も小童達が弁当見せびらかしたりチョッカイ出してきたりしてたんです。
そしたらそんな中の一人の女の子が、この干からび寸前のおっさんにアメリカンチェリーとかいう小洒落たフルーツを恵んでくれるじゃないですか、そのお友達もオールデンキウィを恵んでくれて、砂漠の様だった口の中がいっきにオアシスになったんです。

もうね、二人とも連れて帰って養子にしてもいいと思った。二人が望むならあしながおじさんにでもなんでもなってやろうと思った。

お礼にチョコスティックパンをあげて、物々交換を思い付いて本鮪さんからおむすびを無理やり交換したりして、それなりに美味しい昼飯だったんだけど、最後に来た小僧はチョコスティックパンと交換にドーナッツを持って来たんだけど、「これじゃ渇き度的に変化ねぇじゃねぇか」とも思ったんだけど、なんだかんだで楽しい昼食でした。


去年の12月以来、約半年ぶりの少年リーダー教室だったけど、やっぱ楽しいモンですね。
屈託の無い子供たちと一緒にいると自分も子供に戻った様な気分で一緒に楽しくなれます。
「現代っ子は」なんて言葉を口にする人もいますが、全然そんな事ありません。そんな枠に嵌め込んでるのは大人たちの方です。今も昔も変わらず、時間と場所さえあれば走り回り、遊びを創り出すのが子供たちなのです。

良かったら皆さんも遊んでみませんか?

よし、これで俺のイメージアップもバッチリだ。グヘヘ
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【2009/06/23 09:43】 | 青年団 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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