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散切り頭を叩いてみれば…。
寒空に回文⑥
頑なに鳴く鷹…こんにちは、136Rです。鷹さん、もうやめて!


太古の昔から日本語というものは変化を繰り返している。
ただの鳴き声でしかなかった声の発生というものを、コミュニケーションの道具として使い、それを言葉というレベルまで高めていった。
太古の時代には人なんていないから日本語もクソもないけど。

日本語は、言葉となった後も時を重ねるごとに変化を繰り返し、今の「日本語」というものが出来上がった。だから本能寺で信長は「光秀マジで!?ありえなくね?」なんて言葉遣いはしないし、現代人は「いとをかし」なんて言わない。

言葉とは、時と共に移り行くもの…これは間違いの無い事なのだが、一つ、勘違いをしないでもらいたい。
それは「流行り言葉まで移り行く日本語にいれないで欲しい」ということ。

俗に言う「若者言葉」、都会の歓楽街や高校などで使われるこの言葉たちは、まちがいなく「移り行く日本語」に入れないモノたちだ。


ここらへんから「KY」なんかの「ローマ字式略語」についてやそれの辞典が出版されたなんて話に流れて行って、「そもそも若者たちが勝手に作って勝手に使っていれば良かった若者言葉を、大人たちが覚えようとしたりメディアに取り上げたりなんかするから日本語が『一発芸人みたいな浸透しない言葉』で溢れ返るんだ!」って話をしようと思ったんだけど、書いていて疲れてきたので今日はこの辺で、笑点お開き。ローマ字式で言うなら「MA」かな。
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【2008/02/05 17:42】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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