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嘘つきは泥棒の始まり。
2月29日は金曜日って事で飲みに出かけた。

最近、別れがわかってから仲良くなりだしたO塚くんのうちで飲むことになっていたんだけど、いつもの潮干狩りバカ、略して潮干から前飲みしようとお誘いがあったんで二人で飲む事に。

実はこの二人、周りの印象は「潮干くんは優しくて真面目な人。136Rは軟派でお調子者。」なんて真逆に思われているのですが、お互いに「実は根っこの部分で似ている」と自負するところがありまして、一度二人で酒でもかたむけながら話したいと言ってたんです。

んでまぁ二人で軽く飲んだワケなんですが、実は二人とも秘密主義な所が大きくて、そんなに切り込んだ話が出来なかったんです。
まぁそれでもビール片手に楽しく話して二人の飲み会は終了しました。

家主のO塚くんから連絡もあって、コンビニへ買出し&待ち合わせをし、3人でO塚邸へ向かいます。
O塚邸まで歩いていると、ちょうど他のメンバーが車で通り過ぎました。

その時、三人の中で一つのイタズラをしてみようか?って話になって、「飲み会の最中なのに136Rと潮干が険悪ムード。ついには喧嘩に。」って事をしたらどうだ。なんて話になったんです。


その話は全員が合流したことで会話に出る事がなくなったわけなんですが、いざ飲み会がスタートすると潮干の様子がおかしい。真顔で静かに飲んでるんです。
まぁそれはさておきと楽しく飲んでいたんですが、「136Rくん眠そうだね」なんて話になった時に潮干から一言、「おまえ眠いならさっさと帰ればいいじゃん」。

これを聞いて、さっきのドッキリがスタートしている事に気付きまして、こちらも「お前の言う事なんて聞かねぇよ。って言うかお前とは仲良く話さねぇよ。」ってオーラをネフェルピトーの円の如く展開したワケなんです。

このあと、潮干の突っかかりに対してナイスタイミングでキレる事が出来れば良かったんですが、そのタイミングの時に乾き物なんかを食べていたせいでキレそこねてしまいまして、ただただ雰囲気が悪くなってしまったんです。

結局、クライマックスを迎える事なく「実は…」なんて話をしたんだけど、僕がキレるタイミングを逃して悪い雰囲気が長く続いたせいで女性陣がかなり心配しまして、そしてその分ひどくご立腹になられて、その後の僕らのバツの悪さときたらどうしたものかとほんとに反省しました。


あの時、僕が乾き物を口いっぱいに詰め込んでなければと悔やまれますが、やっぱり人を騙すのは良くない事ですね、泥棒まで行かないように心がけます。
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【2008/03/15 09:49】 | 青年団 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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